メキシコビールの人気ブランド10選!旅行前に知りたい銘柄と飲み方

メキシコのビール文化 テオティワカンのピラミッドとカンクンのビーチを背景にビールグラスが並ぶ 世界のお酒
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「コロナって現地で飲むとどう違うの?」メキシコのビールを旅行前に知っておこう

「コロナ、日本でも飲んだことあるんだけど——現地だとライムを搾るって本当にやるの?」

メキシコのビーチバーで席に着いた瞬間、店員さんが何気なく聞いてくる。「コロナにする?それともモデロ?」。日本でコロナしか知らなかった自分は、とっさに「え、コロナで……」と答えてしまう。メニューを見れば見慣れない銘柄が4〜5種類。値段はどれも大差ないのに、何が違うのかまったく分からない——そんな経験をする旅行者は少なくありません。

実はこの「どれにする?」の選択が、旅の雰囲気をけっこう左右します。カンクンのプールサイドで飲むビールと、オアハカの路地裏バーで出てくるビールは、銘柄からして違う。地元の人と同じものを頼めると、それだけでちょっとした会話が生まれたりもします。ライムを搾るのはコロナだけ?他の銘柄でもやる?——その答えもこの記事で紹介します。

この記事では、旅行中にメニューで目にするメキシコビール10銘柄を「どんな場面で飲むか」を軸に紹介します。カンクン・オアハカ・メキシコシティ、どこを旅しても、この記事が現地での最初の一杯を少し楽しくしてくれるはずです。

この記事でわかること

  • メキシコを代表するビール10銘柄の特徴とアルコール度数
  • コロナ・モデロ・テカテ・パシフィコ・ソルなど銘柄の違い
  • ライムと塩を使った現地スタイルの飲み方
  • ミチェラーダなどメキシコ流ビールカクテルの楽しみ方

メキシコビールの基礎知識

ビール大国としての歴史

メキシコのビール文化は、19世紀後半にドイツ・オーストリアからの移民醸造家が持ち込んだラガーの技術に端を発します。1865年にトルカで創業した「コンパニーア・セルベセラ・トルカ・イ・メヒコ」(現ビクトリアの源流)はメキシコ最古の醸造所とされ、1900年代にはソル、1925年にはコロナが誕生しました。現在、メキシコは世界有数のビール輸出国であり、コロナ・エキストラはBrand Finance 2024調査で「世界最高価値ビールブランド」(評価額104億ドル)に輝いています。

メキシコのビール産業は大きくグルーポ・モデロ(ABインベブ傘下)クアウテモック・モクテスマ(ハイネケン傘下)の2大グループが市場を二分する構図です。コロナ・モデロ・パシフィコ・ビクトリア・ネグラ・モデロはグルーポ・モデロ、テカテ・ソル・ドス・エキス・スペリオール・ボヘミアはクアウテモック・モクテスマ傘下です。

スタイル特徴代表銘柄
メキシカン・ラガー軽くてすっきり、苦み控えめコロナ・エキストラ、テカテ
ピルスナースタイル・ラガークリスプでやや麦芽感ありモデロ・エスペシアル、パシフィコ
ライト・ピルスナー極めて軽く飲みやすいソル
ミュンヘン・デュンケル濃色、チョコレート・キャラメル感ネグラ・モデロ
ウィーン・スタイル・アンバーラガー琥珀色、モルト感が豊かビクトリア

メキシコビールの飲み方の基本

メキシコで瓶ビールを注文すると、多くの場合ライムと塩が一緒に出てきます。瓶口にライムを搾り入れ、飲み口に塩を軽くつけて飲むのが定番スタイル。これはコロナだけでなくテカテ・ソルでも広く行われています。ライムの酸味が苦みを和らげ、塩がのど越しを引き締めるため、特に暑い気候の屋外では抜群にうまい飲み方です。

メキシコのおすすめビール10選

1. コロナ・エキストラ(Corona Extra)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
メキシカン・ペール・ラガー4.6%Cervecería Modelo(グルーポ・モデロ社)1925年
コロナ・エキストラのビール瓶
Photo by Indrajitdas / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

1925年にメキシコシティのCervecería Modeloで誕生した、世界で最も売れているメキシコビール。Brand Finance 2024の調査では「世界最高価値ビールブランド」(評価額104億ドル)に選ばれ、現在180カ国以上に輸出されています。

フルーティかつハニーの甘みが漂う軽やかな飲み口で、苦みは控えめでキレがある爽やかな仕上がり。クリアな瓶越しに見える黄金色が印象的で、ビーチリゾートの砂浜や太陽の下での一杯として世界中で愛されています。瓶口にライムを搾るとさらに爽やかさが増し、現地ではこのスタイルが定番です。

2. モデロ・エスペシアル(Modelo Especial)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
メキシカン・ピルスナースタイル・ラガー4.4%Cervecería Modelo(グルーポ・モデロ社)1925年
モデロ・エスペシアルのビール瓶
Photo by Kjetil2006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

コロナと同じグルーポ・モデロが誇る主力銘柄。2023年5月には米国の小売売上高でバドライトを抜いてトップに立った実力派で、メキシコ系コミュニティを中心にアメリカでも絶大な人気を誇ります。

オレンジブロッサムハニーのアロマが華やかで、白パン・クラッカーを思わせるモルトノートが続く。後味はクリスプでほろ苦く、飲み飽きしない仕上がりです。コロナより少しだけボディがしっかりしており、タコスやグリル料理との相性が抜群。メキシコシティのレストランやタコス屋台でも定番の一杯です。

3. テカテ(Tecate Original)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
メキシカン・ラガー4.5%Cervecería Tecate(クアウテモック・モクテスマ社/ハイネケン傘下)1944年
テカテのビール瓶
Photo by Adrián Cerón / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

バハ・カリフォルニア州テカテ市生まれの地ビールが、今やメキシコ全土で愛されるブランドに成長。1944年にアルベルト・アルドレテが創業し、1954年にクアウテモック社が買収。1947年にはアジア・米国への輸出を開始した歴史ある銘柄です。

軽い穀物感と控えめな甘みのすっきりとした飲み口が特徴。現地では缶のふちに塩とライムをつけてそのまま飲む「テカテ式」が定番スタイルで、特にスポーツ観戦やBBQの場面で人気があります。ティファナやエンセナダなど北部バハ・カリフォルニアを旅する際はぜひ本場のテカテを。

4. ソル(Sol)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
ライト・ピルスナー4.5%Cervecería Moctezuma(クアウテモック・モクテスマ社/ハイネケン傘下)1899年
ソルビール(筆者撮影)
ビーチで飲んだソル(筆者撮影)

1899年にベラクルス州オリサバで誕生した、メキシコで最も歴史のある銘柄のひとつ。「Sol(太陽)」という名が示す通り、カリブ海岸やカンクンのリゾートホテルで定番の一杯として親しまれています。

コーン由来のやさしい甘みとシリアルのニュアンスがあり、苦みが極めて少なくスムーズな口当たり。プールサイドやビーチでグビグビと飲むのに最適なほどの軽さで、ビール初心者にも抵抗なく飲めます。コロナと似た透明瓶ですが、ロゴの印象から「ソルの方が南国感がある」と好む旅行者も多い銘柄です。

5. ネグラ・モデロ(Modelo Negra)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
ミュンヘン・デュンケル・スタイル・ラガー5.4%Cervecería Modelo(グルーポ・モデロ社)1926年
ネグラ・モデロのグラス
Photo by Kjetil2006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

1926年にドラフトビールとして誕生した、グルーポ・モデロの黒ビール。ミュンヘン・デュンケルスタイルをメキシコ流にアレンジしており、「メキシコで一番うまい黒ビール」と地元ファンに称される存在です。

チョコレート・キャラメル・ロースト麦芽の複雑な香りが広がり、軽やかな甘みと穏やかな苦みのバランスが秀逸。重くなりすぎないボディで、暗褐色の見た目に反して飲みやすい仕上がりです。「いつもラガーばかりで変化が欲しい」という方に特におすすめの一本。肉料理やモレ(チョコレートソース系の伝統料理)との相性も抜群です。

6. パシフィコ・クララ(Pacífico Clara)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
メキシカン・ピルスナー4.4%Cervecería del Pacífico(グルーポ・モデロ/ABインベブ傘下)1900年
パシフィコ・クララの瓶(筆者撮影)
レストランで出てきたパシフィコ・クララ。奥はコロナのジョッキ(筆者撮影)

1900年にシナロア州マサトランでドイツ人移民3名が創業した「セルベセリア・デル・パシフィコ」を源流とする銘柄。太平洋に面した港湾都市マサトランで生まれた通り、太平洋岸リゾートのアイコン的存在として知られています。1954年にグルーポ・モデロが買収し、現在はABインベブ傘下。

柑橘と潮風を思わせる明るくクリスプな味わいで、飲み口はすっきりとして後味もきれい。マサトラン・ロスカボス・プエルトバジャルタなど太平洋岸の観光地を訪れたら、地元の魚介料理(セビーチェやシュリンプタコス)とともにぜひ楽しんでほしい一杯です。

7. ビクトリア(Victoria)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
ウィーン・スタイル・アンバーラガー4.0%Compañía Cervecera Toluca y México(グルーポ・モデロ傘下)1865年(メキシコ最古の醸造所)
ビクトリアビールの瓶
Photo by Kjetil2006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

1865年にメキシコ州トルカでアグスティン・マレンダスが創業した「コンパニーア・セルベセラ・トルカ・イ・メヒコ」を源流に持つ、メキシコ最古の醸造所が生んだブランド。1935年にグルーポ・モデロが買収し、現在もその伝統が受け継がれています。

カラメル・トフィーの甘みとほのかなホップの苦みが絶妙なバランス。琥珀色の見た目通り、モルト感あふれる複雑な味わいながら、アルコール度数4.0%と低めで飲みやすいのが特徴です。メキシコシティの老舗バーやカンティナでよく見かける、地元の人に深く愛される銘柄です。

8. ドス・エキス・ラガー(Dos Equis Lager Especial)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
メキシカン・ラガー4.2%Cervecería Moctezuma(クアウテモック・モクテスマ社/ハイネケン傘下)1897年
ドス・エキスとタコス(筆者撮影)
タコスやスパゲティと一緒に楽しんだドス・エキス(筆者撮影)

1897年にドイツ人醸造家ヴィルヘルム・ハッセが「Siglo XX(20世紀)」として創醸。「XX(ドス・エキス=二重のX)」という名は世紀の変わり目への敬意を表しています。Market Watchの「Beer Brand of the Year」受賞歴もあり、「世界で最も面白い男(The Most Interesting Man in the World)」CMで世界的な認知を獲得したユニークな銘柄です。

軽めのモルトと穀物の甘み、穏やかなホップのビター感が心地よく、すっきりした後味でセッション性が高い。何杯飲んでも飽きない飲みやすさと、どこか洗練された雰囲気が魅力の一杯です。メキシコシティやプエブラのバーで注文すると、地元の人と話すきっかけになることも。

9. スペリオール(Superior Rubia)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
メキシカン・ラガー(ルビア=金色)4.5%Cervecería Cuauhtémoc Moctezuma(ハイネケン傘下)1896年(ベラクルス州オリサバ)
スペリオール・ルビアの瓶(筆者撮影)
ビーチのテーブルに置いたスペリオール・ルビア(筆者撮影)

1896年にベラクルス州オリサバで生まれた、120年以上の歴史を持つラガー。「ラ・ルビア(金髪美人)」の愛称で親しまれ、メキシコ湾岸〜中部地方では今も根強い人気を誇る”地元の定番”です。観光ガイドには載りにくいぶん、現地のビーチや食堂で出会えると「通っぽい」一本。

澄んだ金色で、ホップのほのかな苦みとすっきりした麦の甘みが軽やかに広がります。クセが少なくゴクゴク飲めるので、暑いビーチで魚介や揚げ物をつまみながらの一杯にぴったり。ベラクルスやカリブ海側を旅するなら、ぜひ地元っ子に倣って頼んでみてください。

10. ボヘミア(Bohemia Obscura)

スタイルアルコール度数醸造所創業年
ウィンナラガー(オブスクラ=濃色)約5.5%Cervecería Cuauhtémoc Moctezuma(ハイネケン傘下)1905年
ボヘミア・オブスクラの瓶(筆者撮影)
手に取ったボヘミア・オブスクラ(筆者撮影)

1905年誕生、メキシコのプレミアムビールの代表格とされる一本。定番の金色ラガー(クラシカ)に加え、写真の濃色版「オブスクラ」はウィンナラガースタイルで、カラメルやローストした麦芽の香ばしさが楽しめます。「いつものメキシカンラガーから一歩踏み込みたい」人にうってつけ。

琥珀〜赤褐色の液色から、ナッツやほんのりコーヒーを思わせるコク深い香りが立ちのぼり、後味はすっきり。見た目ほど重くなく、肉のグリルやモレ、チーズと合わせると料理の旨みを引き立てます。じっくり味わいたい夜の一杯にどうぞ。

現地でのビールの楽しみ方

ライムと塩——メキシコ流の基本スタイル

メキシコでビールを注文すると、多くの場面でライムと塩がセットで出てきます。瓶のふちに塩を軽くつけ、ライムを搾り入れてそのまま飲むスタイルは、暑い気候の中で飲む爽やかさを最大化する生活の知恵です。特にテカテやコロナはこのスタイルとの相性が抜群。ライムの酸味が苦みを和らげ、塩がのど越しを引き締めます。

現地でビールを楽しむための基礎知識

  • 飲酒年齢:メキシコの法定飲酒年齢は18歳以上。観光地のバー・レストランでは年齢確認を求められることがあるため、パスポートを携帯しておくと安心
  • 場所別の楽しみ方:バーや「カンティナ(cantina)」と呼ばれる居酒屋、ビーチバー、タコス屋台の横のクーラーボックスなど、メキシコではどこでもビールと出会える
  • 価格の目安:観光地のビーチバーで1本50〜100ペソ(約300〜600円)、地元の雑貨店(ティエンダ)では20〜40ペソ(約120〜240円)程度
  • 注文フレーズ:「Una cerveza, por favor.(ビールをひとつください)」「¡Salud!(サルー!)」で乾杯

ミチェラーダ(Michelada)——メキシコのビールカクテル

ミチェラーダは、メキシコを代表するビールカクテル。氷を入れたグラスのふちに塩またはチリパウダーをまぶし、ライム果汁・タバスコ・ウスターソース・クラマト(トマトクラムジュース)などを合わせた上にラガービールを注ぐスタイルです。スパイシーでさっぱりとした味わいで、二日酔いの朝に飲む「迎え酒」としても親しまれています。

シンプルなバージョン(ライムと塩のみ)から、クラマト入りの複雑なバージョンまで店によってレシピはさまざま。カンクン・メキシコシティ・グアダラハラなど、どの都市でもバーやレストランのメニューに並んでいます。「Michelada, por favor(ミチェラーダをください)」と一言言えばすぐに注文できます。

フードペアリング——何と合わせる?

メキシコビールと現地料理のおすすめ組み合わせを紹介します。

  • コロナ・エキストラ/ソル:セビーチェ、シュリンプタコス、フィッシュタコス——海鮮との相性が抜群
  • モデロ・エスペシアル:カルネ・アサダ(牛肉の炭火焼き)、チキンタコス
  • テカテ:チョリソー入りタコス、エンチラーダ
  • ネグラ・モデロ:モレ・ポブラーノ(チョコレートソースの鶏料理)、バーベキュー系の肉料理
  • パシフィコ:タコス・デ・マリスコス(魚介タコス)、ガンバス(海老の塩焼き)
  • スペリオール:フィッシュフライ、揚げ物、ビーチの軽食
  • ボヘミア(オブスクラ):グリルした肉、モレ・ポブラーノ、チーズ
筆者の体験:料理に合わせてごくごく

実際にメキシコで飲んだとき、印象的だったのはキリッとドライなラガーが現地の料理にドンピシャだったこと。セビーチェや屋台のタコスをつまみながら、ライムをきゅっと搾って料理の合間に流し込むと、暑さも手伝って驚くほど杯が進みました。難しく考えず、そのとき出てきた一本を気軽に頼む——それがいちばんメキシコらしい飲み方かもしれません。

メキシコのセビーチェ(筆者撮影)
ライムが効いたセビーチェ。ドライなラガーと相性抜群(筆者撮影)

まとめ|メキシコ旅行でビールをもっと楽しもう

メキシコのビールは、コロナやソルに代表される爽快なラガーから、ネグラ・モデロやビクトリアのような個性豊かな濃色ビールまで、実に幅広い顔を持っています。ライムと塩でぐいっと飲むテカテ式、ビーチでソルをぷしゅっと開ける解放感、メキシコシティのカンティナでモデロ・エスペシアルを傾ける夜——旅先のシーンに合わせて銘柄を選んでみるのが、メキシコビール旅の醍醐味です。

シーン別・おすすめビールまとめ

  • カンクン・リゾートビーチ:コロナ・エキストラ、ソル(ライム必須)
  • 太平洋岸(マサトラン・カボ・プエルトバジャルタ):パシフィコ・クララ
  • バハ・カリフォルニア(ティファナ・エンセナダ):テカテ(塩+ライムのテカテ式で)
  • メキシコシティ・プエブラのカンティナ:モデロ・エスペシアル、ビクトリア、ドス・エキス
  • ベラクルス・湾岸の地元定番:スペリオール(ラ・ルビア)
  • 濃色ビールを試したい:ネグラ・モデロ、ボヘミア・オブスクラ(モレや肉料理と一緒に)
  • どこでも迷ったら:コロナ・エキストラ(世界最高価値ブランド、間違いなし)

バーやレストランで「¿Qué tienes de cerveza?(ビールは何がありますか?)」と聞けば、現地スタッフが笑顔でおすすめを教えてくれます。この記事を参考に、メキシコ旅行中の一杯をより豊かな体験にしてください。

画像クレジット:
コロナ・エキストラ:Photo by Indrajitdas / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
モデロ・エスペシアル:Photo by Kjetil2006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
テカテ:Photo by Adrián Cerón / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
ネグラ・モデロ:Photo by Kjetil2006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ビクトリア:Photo by Kjetil2006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ソル・パシフィコ・ドス・エキス・スペリオール・ボヘミア、および料理写真:筆者撮影
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